多くの中小・成長企業では、システムの実態を評価できる人材が社内にいないまま投資判断が進みます。次のような状態に、心当たりはありませんか。
基幹システムの中身も費用の妥当性も、実質ベンダーにしか分からない。社内で検証する手立てがない。
IT投資の可否が担当者の感覚や声の大きさで決まり、経営として説明できる根拠が残らない。
セキュリティやガバナンスの体制はあるが、実装レベルで機能しているかを確かめられていない。
「監査で現状を可視化する」「経営会議でIT判断を担う」「現場の推進を支える」。必要な役割を、必要な期間だけ外部から。
情報システム・開発プロセス・セキュリティ体制を、特定のベンダーや製品に縛られない独立した立場で点検。リスクと改善策を経営が読める形で報告します。
常勤のIT責任者を置けない組織に、経営会議に入る「IT担当役員」の機能を必要な分だけ。戦略・投資判断・ベンダーマネジメントを経営目線で担います。
重要プロジェクトの推進を、経営とベンダーの間に立って支えます。技術と経営の「通訳」として、意思決定の補助線を引く役割です。
私は、受託開発とプロジェクトマネジメントの現場を通って、システムを作る側・動かす側の両方を経験してきました。だからこそ、机上の評価ではなく、実装のレベルで「ここは本当に大丈夫か」を見極められると考えています。
そして今は、特定のベンダーや製品の販売に紐づかない、独立・中立の立場で活動しています。売りたいものがないからこそ、経営にとって中立な判断をお渡しできます。
開発・PMの経験を土台に、抽象論ではなく実装・運用の実態に踏み込んで評価します。
製品販売や特定ベンダーとの利害を持たない独立の立場。忖度のない第三者意見を。
技術の論点を、投資対効果とリスクという経営の言葉に置き換えて報告します。
まずは短い対話から。現状把握のうえで、監査・顧問・CIO代替のどの関わり方が合うかを一緒に決めます。
課題感と背景を伺い、期待する役割と範囲を確認します。初回相談は無償です。
資料と関係者へのヒアリングから、システム・体制の現状とリスクを整理します。
優先度をつけた改善提案を、経営が判断できる形のレポートにまとめて提示します。
顧問・CIO代替として、実行と定着まで継続的に関わることも可能です。
ベンダーの見積が妥当か、社外の目で確かめたい。
基幹システムの刷新を、経営側の立場で見てくれる人がほしい。
IT担当役員を置くほどではないが、判断できる相手が要る。
セキュリティ体制が実際に機能しているか点検したい。
DXを掲げたが、何から手をつけるべきか整理したい。
停滞しているプロジェクトを、第三者にレビューしてほしい。

システム開発の受託とプロジェクトマネジメントに長く携わり、要件定義から実装・運用まで、システムが生まれて動き続ける現場を見てきました。あわせて、事業を営む立場からIT投資を判断する側にも身を置いてきました。そこで痛感したのは、良し悪しを技術で判断できる人が、経営の意思決定の場にほとんどいないという構造です。
その経験を、これからは「作る」側ではなく「見極める・助言する」側に活かしていきます。開発の実態が分かるからこその踏み込んだ監査と、経営の言葉に翻訳したIT判断を、独立した立場から提供します。
初回のご相談は無償で承ります。「これは相談していいのか」という段階でも構いません。現状を伺い、外部の視点が役立ちそうかを率直にお伝えします。